| <冷気茶室> TOPページ:解説編 |
| 古き良き時代のタイ・バンコクの遺物 「冷気茶室」 は、もはや絶滅寸前だ。
ここ数年でバタバタと潰れてしまい、俺が知っている茶室はわずか2軒しか残っていない。 *2006年11月現在。バンコクでも、郊外に行けば、まだ残っているとは思うが。
チャイナタウンの立ちんぼと双璧をなす、沈没組にふさわしいスポットだ! 昔に比べて値段が上がったとは言え、1000円で遊べる所は他には無いからね〜。 因みに、立ちんぼと違うところは、一応、チップをあげるのがスマートだという事だ。 お釣りの70〜80バーツもあげれば充分だ。(MAXでも100バーツ。それ以上あげたらダメよ) アソコすら洗ってくれないメンチマグロには払う必要はないけどね。
<タイ語講座・茶室編> 「茶室」 をタイ語では 「ロングナムチャー」 と言う。「茶館」 という感じの意味だ。 ”ロング” とは、”建物” ”ナム” は、 ”水、液体” 、 ”チャー” は、”お茶” ”ナムチャー” と、2つ合体させても ”お茶”
もし、どうしても場所が分からなければ、バイタクの運ちゃんたちに尋ねてみよう、 「ロング・ナムチャー・テウナイ・カップ?」 (茶室はどこら辺ですか?) または 「ソング・ユー・ティナイ・カップ?」 (置屋はどこにありますか?)
地方で同様の店を探すときも、このフレーズでOK。応用が利くので覚えておこう! 間違っても、一般人のオネエチャンには尋ねたりしないように! |
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