| <ノーハンドレストラン> |
| ノーハンドレストラン とは何ぞや?
「ノーハンド」⇒「手が無い、手を使わない」⇒自分の手を使わなくてもいいレストランだ。 客は座ってさえいれば、オネエチャンがお口まで料理を運んで食べさせてくれるという、 夢のようなシステムの店だ。(韓国のキー●ンパーティみたいなもんだね) 自分は料理を食べるのに手を使う必要がないので、持て余した両手は、 1.おとなしくオネエチャンのヒザの上に置いておくだけでもいいし、 2.「パイの実」をモミモミしてもいいし、 3.「この辺?この辺が気持ちいい?感じる?ココが感じる?」 などとボディランゲージ(?)を楽しんでもいい。何でもありのハーレムだ。
ギャラクシーバンコクで最も有名なノーハンドレストラン。ラマ4世通り沿いで分かりやすい。 パッポンやタニヤからだと、モンティエンホテルの敷地を通り抜けるか、 ゴーゴーボーイの通りを抜けて行くのがわかりやすくていい。 モンティエンホテルのラマ4側出口からラマ4に出て、左に行くとすぐにある。 ゴーゴーボーイ通りをラマ4に抜けても、同じく左へ進むだけ。 この↓看板が目指す GALAXY (ギャラクシー)だ! *注 ゴーゴーボーイ通り カラオケ屋バニーで有名なデュークスタワービルのすぐ南側。タニヤ通りとサリカフェの中間辺りの向かい側。 タニヤの女が出勤前に行く美容院もあるし、夜はタイ人男性とファラン男性のカップルも見られる。 男同士で手をつないだり、抱き合ったり、キスしてたりするのでマジキモい! 体毛の少ない日本人男性はホモに人気だが、ココでゲイに襲われるという事は今はないので安心していい。
俺は日が暮れてからの時間帯にしか行った事がないので気にしなかったが、 遊びに行くなら夜7:00以降がいいだろう。出勤時刻が遅いオネエチャンもいるしね。 ちなみに、ノーハンドレストランでは一度遊べば、もう行く気はなくなるだろう。 好みが居ないとか、値段が高いとかではなく、あまりのクダラナさに冷めてしまうからだ。 しかし、タイで沈没するなら一度は通らなければならない道だ。腹をくくって行ってみよう!
料金: メンドくさいので調べてない。 俺が一度だけ行った1994年頃は1人2000バーツ(コミコミ)だった。 その他: 特に言うことはありません。
その他のノーハンド代表的なのはラマ6世通りソイ29の 「スラット (SURAT)」。 ギャラクシー同様にくだらないので、ヒマで死にそうな時に、 同じく死ぬほどヒマな男が3〜4人揃ったら、行ってもいいかもしれない。 |
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