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ホームには 「ナンバーズホテル」 と表記したが、 別名 「ナメナメハウス」 の事だ。
このナメナメハウスとは、モーテル、ラブホテルの事だが、
タイでは多くのモーテルで、マッサージ嬢を用意してあるのだ。
もちろん、カップルで行き、部屋だけ借りてもいいのだが、
男一人で行って、マッサージ嬢付きで部屋を借りる事もできる。
そして、そのマッサージ嬢たちのサービスが 「ナメナメ」 なのだ。
<ナメナメハウスのシステム>
@モーテルの敷地内に入り、従業員らしきオッサンに尋ねてみよう、
「イェット・ティー・ヌン」 と。 (かなり下品な言い方)
もちろん、もっと上品な言い方でもいい。
「アオ・プーイン」 でもいいし、値段が分かっていれば、「(例)600バーツ!」でもいい。
Aすると、空いている部屋に案内されるので、そこで待つ。
B待機しているオネエチャンたちがやって来るので、好きなのを選ぶ。
気に入った物件がいなければ、断って帰ってもいい。
Cお気に入りの物件を選んだら、しばらく指定された部屋で待つ。
そのうちにオネエチャンが道具を抱えて、君の待つ部屋までやって来る。
Dシャワーを浴びた後は、ナメだるまタイムの始まりだ!
お口だけでなく、「ヒー」で2抜き目もできる。
<一番簡単に行けるナメナメは、ココ↓>

ホテルの名前は今まで全く気にしなかったが、「スィートング ホテル」 と書いてある。
(ロングレーム・スィートング。厳密には”スリィートング”だが、却って発音が悪くなってしまう)
BTSのラチャテーウィー駅で下車し、駅の南西側へ下りて、
アジアホテルの北側のソイを西へ進めばいい(SOI PHAYA NAK)。
ちなみにこのアジアホテルは、
有名なニューハーフショーの「カリプソキャバレー」があるので覚えておいて損はない。
さて肝心のナメナメハウスだが、ソイに入れば、ゆっくり歩いても5分ほどで到着する。
ソイの左側にあり、日本のラブホテルみたいな感じの建物なのですぐに分かるはずだ。
営業時間:
基本的に24時間営業だが、控えの選手が少ない時間帯がある。(夕方以降がベスト)
料金: 2006年11月現在
580、680、880バーツ の3種類。580と680の差は微妙だ。
ただし、880バーツの物件は見たことがない。(中途半端な80バーツは部屋代)
<行ってはいけないナメナメ>
上記の「スィートング」で満足してBTSまで帰る途中、
左側に同じようなモーテルがあるのに気付くだろう。(←行く時だと右側になる)
ここもタイ語の看板しかない 「ロングレム・パックディー」 という名のラブホだ。
パヤタイ通りからソイに入って徒歩1分くらいの距離(右手)なのですぐ分かる。
ここは昔から外人からはボルのでおススメできない。
今回は念の為に調査したが、夕方にも拘らずマッサージ嬢は2人しか居なくて、
しかも値段は 1500バーツ(!) というので、俺は無言で立ち去った・・・
<その他のナメナメ>
通称「ナンバーズホテル」 という名の由来は、モーテルの看板に
「999」 とか、「555」とか、「666」などの数字だけの看板が多いからだ。
(但、番号が付いているからと言って、必ずしもナメナメだとは限らない)
★読者から問合せのあったナメナメ ⇒ 聯安大旅社(誤称・職安大旅社)
★プラカノンを北上した所にあった、ミャンマー人が多いナメナメは2006年に潰れました。
★ペッブリータットマイ(ニューペッブリー)の 「558」 は2007年に潰れました。
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