| <テーメーコーヒーショップ> バンコク コーヒーショップの勝ち組 |
上の看板をじっくり見てみよう!英語で 「アンダーグラウンド」 と書いてある。 「この店はアンダーグラウンドなスポットだ・・・」ではなく、地下へどうぞ、という意味だね。 以前は朝5時まで営業していたが、2001年に夜2時閉店に変更したとき、 一時的に女たちがテーメーからグレースホテルのコーヒーショップに大移動した事がある。 それまでのテーメーは店の中を歩くのも困難なほどの大盛況だったのだが。 例えば、裏口から入れば、ドリンクを注文しなくてもバレない。 人が多すぎて、いちいちチェックできないのだ。 それほどの超満員だったのが、閉店時刻を切り上げてしまったのが原因で グレースに女が移動してしまい、テーメーはガラガラになってしまった事があった。
サヤームホテルのコーヒーショップも、タイ警察の手入れがかなりしつこく、 とうとうオネエチャンはコーヒーショップ内よりも、ターンロットファイ(裏の鉄道沿いの道) に、ズラーッと並んで立ちんぼする女の方が多くなってしまった。
昔テーメーにいた女たちは、はっきり言って「キレー」(←タイ語)だらけだった。 「一目カワイイおねえちゃん」 というのは店内に1人か2人くらいしかいなかった。 それに比べれば、今はかわいい女がいっぱい居るので、 男=客 が減っている分、いい女をゲッツしやすい買い手市場だ。 カラオケなんか、行く必要ないんだからね。 カラオケ屋のオネエチャンが24:00前後からテーメーに集まり始めるんだから。
さて、テーメーの歴史はそれくらいにして・・・ 2006年10月から、飲み物が一律10バーツ値上がりし、 コーヒーなどが60バーツ、ビールが80バーツ〜、となった。 俺のブログに登場する「打率10割の男」が好きなバカルディも110バーツに値上がり。 カクテルを飲みたい気分の時に注文するテーメースリングは130バーツに! *メッタに注文がないので、作り方を忘れているという説もあるが↑コレ、意外にまあまあウマイ。
数年前と違って今は、裏口から入っても店員のチェックが厳しいので、 すぐに飲み物のオーダーを取りに来る。 運悪くテーメーのオーナーが注文を取りに来たりしたときに邪険に断ったりなんかすると、 オーナーが激怒して店の外に放り出される事があるので注意。
尚、タイ語を話せるに越した事はないが、英語でも大丈夫だ。 日本語を話せる女もけっこう居るので、気軽にガンガン話しかけよう!
あまりにも一般的な会話になってしまう。 オネエチャンたちは、客と会話するのも仕事の一部と思っているけど、 長時間の話し相手をさせられた挙句、交渉決裂だと、オネエチャンはガッカリするし、 「あのヤロー、喋るだけで全然買う気なかったんじゃねえの?!クソッ!」 とつぶやく女はけっこう多いし、中には会話の途中で 「ところでアンタ、買う気あるの?ないの?どっちなのよ?!」 と、高飛車な態度に出る女も居る。(わりとカワイイ売れっ子に、こーゆー物件が多い)
タイ語が話せないのでは性格を見抜くのは実際には難しいだろうね・・・。 そうゆう方のために、ブログ 「フーフー岡村のタイ語講座」を開始したので、 タイ語でコミュニケーションを取りたい人は読んでみてね! 一般的なタイ語教材と違い、夜の会話専門書として書いていくからね。 (もちろん、サヤームホテルでもグレースでも、ゴーゴーバーでも使えるョ!)
場所: バンコクのスクムビットソイ13と15の間。スクムヴィット沿い。 営業時間: 20:00頃〜26:00(最近は深夜2:30近くまでやっている事が多い) 相場: 一言目「1500バーツ+タクシー100バーツ」 そこからは交渉次第。中には、2000バーツから一歩も譲らない物件もいる。 んでもって、そうゆー物件は概してボリカンも悪いので、避ける方が無難だ。 原則としてニューハーフ、オカマは入店禁止なので(店の入口に書いてある)、 ゴーゴーバーと違って、安心して遊べる。 ニューハーフやオカマが入店できるのは、男性と同伴(゚Д゚)の時だけ。 ただし、店の前でメシ食ってたり、物欲しそうに立っているのは要注意だ。 非常出口:トイレの奥の方へドンドン進んでいくと、裏口からソイ15に出られる。 知り合い(彼女?女房?またはその友達?など)が入口近くに陣取ってたりすると 非常にヤバイ立場の人もいるだろう。また、しつこい女からコッソリ逃げる時など、 この裏口を使えば気付かれずに脱出できるので覚えておこう! (裏口というより、タイめし屋の通路なんだけどね。テメ前の屋台をやってるオッサンの) *このオッサンの店↑、2008年5月に廃業しました 発音:タクシー運ちゃんに店名を言ってもわからないので、「スクムヴィッ 15」が無難だ。 |
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