<バンコクの超有名な占い師>

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タイ在住者にもいろいろ。

充実した人生を送っている人もいれば、俺のようにグズグズと人生を送っている人もいる。

タイでブラブラ生活している人の多くが、「こんな人生でいいんだろうか?」 と悩んでいる事だろう。

悩んでなければそれは結構なことなので 今後もその調子で一生悩まずに生きていけばいい。


「悩んでいるけど、どうしていいか分からない」人は 神仏にすがってみるのも一つの方法だ。

神仏にすがるといっても、出家したり、 性書・・・じゃなくて、聖書コーランを読むことではなく、

神の声が聞ける人に相談することだ。


日本にもそういう人は少なからず居て、 そういう人の多くは 「知る人ぞ知る」 存在だ。

殆どはテレビにも出演せず、一部の人にのみ知られ、神様によって生かされ、役目を終えると昇天していく。

こういう話をハナから信じない人には、このページは時間のムダなので 他のタイ関連エロブログでも見てね。


で、タイにもそういう人が多く存在している。 そういう人に会い、相談するのは時に有益である。

なぜなら、神のお導きをいただくことができるからだ。

但、お導きにもいろいろある。お導きについての俺の考えは後述する。

例えば日本語のフリーペーパーによく登場するのは ラチャダーに住む”モー・ドゥー”(占い師)だ。

俺はそのラチャダーのモー・ドゥーに会ったことがないので、本物の霊能者かどうか知らない。

だいたいは、「当たるも八卦の類」のように書かれているけどね

日本でもそうだけど、 タイに存在する神の声を聞くことができる人は お寺に住んでいることが多い。

修行を積み、心が清らかになる過程で 神通力を授かるのだと思う。

<”お導き”に対する俺の意見>

人は年を取ると、神仏の世界に興味を持つようになる。

若くても、勝負の世界に生きている者は「運」のようなスピリチャルな世界に興味を持つ。


俺は、神仏の世界に興味はあるが、一部の「占い」には興味がなくなった。

「貴方は、コレコレ、こういう人間(性質・特徴など)だから、注意なさい」

という種の占いは、もし心当たりがあるなら、素直に従って生きていけばいい。


しかし、例えば 「貴方はこういう仕事をしなさい」などという”お導き”は、

99%当たる”お導き”だとしても、受けない方がいいというのが俺の経験則だ。


信じる・信じないとか、当たる・当たらないではなく、

自分の未来を他人に指示されるのは、人間ではなく、ロボットのやる事だと思うからだ。


例えば、女2人とお見合をした結果、内心ではAちゃんと結婚する事に決めたとする。

(Aちゃんは美人で性格もよく相性もピッタリ、Bちゃんはブスで性格悪い、という設定とする)

ほぼ決心がついている状態で、最終確認のつもりで占い師に観てもらったら、

「ブスで性格悪い方のBちゃんと結婚しなさい」という”お導き”があったとする。

貴方は、この”お導き”に心から納得して従えるだろうか?


仮に、お導きに反し、自分の意志を貫いてAちゃんと結婚して失敗したら、

「お導きに背いたからだ・・・」と後悔するだろう。

だが、お導き通りにブスで性格悪いBちゃんと結婚して大失敗したら、

「自分の意思に従えばよかった・・・」と、もっと後悔する事になるに違いない。


自身で決めて失敗しても 「俺がバカだった」 と、納得できるけど、

他人の言う事を鵜呑みにして失敗したら、悔やんでも悔やみ切れない。

株で、他人の言う通りにやって損しても、自分が悪いのと同じである。

(俺が占いや”お導き”を信じないというのではなく、それが俺の信条なのだ。
  霊感のある人、予知能力のある人というのが実際に存在するのは知ってはいるのだが)

しかし、

自分ではどうしても解決できない問題とか、決断できない悩みを抱えている人は

一度くらい霊能力者に相談してみるのも色んな意味で良い経験になるとは思う。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の物見遊山気分で行くのがいいと思うよ!

さて、バンコクには数多い占い師だが、タイ人女性が大好きな

「道端にゴザを敷き、1回30〜40バーツで占う易者」などは論外である。


このページでは、知る人ぞ知る有名なモードゥー(占い師)を紹介する。

以下に紹介する占い師が、本当に神通力を持っているのかどうかは俺には分からない。

だが、タイ人の多くが信じている高僧ではある。

元々はムスリム(イスラム教徒)だったが、20歳の時に神の啓示ならぬ、仏の啓示を受けたのだそうだ。


ちなみに下記の占い師には俺も一度観てもらったし、俺の友人たちは何度も看てもらっている。

友人の一人は「ズバズバ当たった!」 と感動していた。俺の感想は「ふ〜ん・・・」だが。

ワッ・ポートーン

バンコク南部のスクサワッド通りソイ26に入り、ひたすら進むとこの門に着く。

ソイ26からはソンテウに乗れば終点。
運賃は2008年7月現在、6バーツ。

このお寺に有名な占い師の坊さんがいる。

なかなか貫禄がある人で、
お寺でなく、街中で見ればヤクザに見えるはず。

しかし、スゴイ人なのだそうだ。

の門をくぐると右側に
この写真の建物がある。

この中に有名なお坊さんが居て、
朝から夜遅くまで占いをしている。

階段を上がり、待合室に入って、
予約の時刻と名前を告げる。

500バーツ払ってお盆に載った線香を受け取ると、それが易料を払ったという証拠になる。

予約の時刻からはかなり遅れて
ようやく観てもらえるのが普通。

占い師のお坊さんがいる館の対面に、
この像がある。

2008年現在新築中の建物へのタムブン用。

賽銭箱に金を入れ、金箔をセルフで取り、写真手前の玉に貼る。
他にも金の玉が5〜6個あり、全部に貼り付ける。

これらの金の玉は、新しいお寺の落成時に基礎に埋める物で、金箔を貼っておけば、徳が永遠に地中に残される事となるそうだ。

俺は100バーツ入れたけど、
タイ人は20バーツ入れるのが普通。

でタンブンした金の玉が、
左の建築中の寺の下に埋められる。
ワッ・ポートーン行きソンテウの荷台。

黄色い文字列の左半分が
「ワッ・ポートーン

右半分が「スクサワッ26」

と書いてある。

タクシーなどで行く人は、
これを参考に発音してね!

バスでスクサワッドへ行くには、
たとえばBIGCラチャダムリ前から
17番に乗れば行けたと思う。
(念の為自分でも確認してみてね)

ヒゲを伸ばしたような汚い格好や、ノースリーブ、半ズボン、サンダルも入場拒否される場合があります。
ワットプラケオ・王宮に行くのと同じと考えてください。

俺はこの占い師の坊さんに観てもらったところ、

2011年までは仕事も金も女も、何も無い、ナイナイづくし だそうだヽ(゜∀゜)ノワーイ!

2011年迄は何をやってもうまく行かないが、逆にそれ以降は何をやってもうまくいく そうで、

タイと日本でそれぞれ妻を持ち、事業も両国間に跨るグローバルな事業を営む そうだ。

で、2013年からは順風満帆のいい人生を送れる・・・ らしいが・・・。

(タイ人の友人は、「そんなのデタラメに決まってる。信じる奴はバカだよ」と言った)


バンコクでは「占いするお坊さんは位が低い」という話もあるし、

盲信するのはどうかと思うが、ま、一度くらいは行ってみてもいいと思う。


なお、このお坊さんに観てもらうには予約が必要。

予約用電話番号を控えたメモを失くしたので、見つかったらまた更新するよ!

事前に自分の生年月日の曜日を確認しておき、予約当日は早めに行くこと。

(生まれた日の曜日は、ネットで調べればすぐに分かるよ!)


ちなみに、通じるのはタイ語だけで、しかも難しい言い回しをする。

俺も聞いてて途中で分からなくなり、自力だと半分くらいしか聞き取れなかった。

ある程度タイ語に自信がある人も、タイ人の恋人・友人・通訳などを同伴するのが無難。


この占いのお坊さんのプロフィールや写真、お土産などもあるが、敢えてここでは公開しない。

この坊さんは確か2007年頃に、BUBKA(ゴシップ系雑誌)にも取り上げられた事もある。

(その記事では、阿倍首相や加護亜依を占って、ズバリ一刀両断していた。)

日本人もたまに観てもらいに来ているよ!気軽に、但、敬虔な気持ちでどうぞ!!

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